やわらぎホーム ミニコンサート

4月13日、立川市富士見町のやわらぎホームへ伺いました。
佐藤先生、ピアニスト上野先生、団員8名です。

午前中に六小でレッスンし、ランチルームをお借りして昼食。
コンサート用の制服に着替えをして、やわらぎホームへ向かいました。

やわらぎホームに到着したときには、
会場となるホールで既にお待ち下さる方もいらして、
期待していただいている感が、団員には嬉しかったようです。

ホール隣のお部屋をお借りして発声練習を済ませ、
ホールに出てみると、沢山の皆さんが迎えて下さいました。

歌ったのは
 
新しい朝が来た(ラジオ体操の歌)
富士山
おぼろ月夜

などです。
皆さん、喜んで聴いて下さり、
また、一緒に口ずさんだり手拍子を入れる姿も見られました。

アンコールには、佐藤先生が、お客様と一緒に歌うことを提案なさり、
指揮をゆっくり目にしてご対応くださいました。

高齢者施設に勤める育成者からは、介護職の観点から、
一緒に口ずさんだり手拍子を入れたりするのは
それだけ集中して聞いて下さっているからこそであること、
聴いている皆さんの表情がどんどんよくなっていったこと、などが
子どもたちにも分かる言葉でメールされ、
こちらも喜びを新たにしています。

これまでの音作りを傍らで見ている私たち育成者には、
子ども達が先生方のご指導の下で練習し作り上げてきた音を
漏らさず聴いていただきたいという本音もあります。

ですが、こういったコンサートで、会場の皆さんが、
それぞれに様々な情景を思い浮かべ、一緒に口ずさんでしまう、
そんなふうに歌を共有することも、音楽の楽しみ方の一つなのでしょう。

育成者からのメールでは、子ども達がそれぞれの家庭で「楽しかった!」と
話している様子が寄せられました。
本当に素晴らしい経験をさせていただきました。

やわらぎホームの皆さま、職員の皆さま、
素敵な機会をいただき、ありがとうございました。


夏には「にじいろコンサート」を控え、これからレッスンを頑張ります。
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by sing2007 | 2013-04-16 11:55